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見出しタグ

通常のブログサービスの場合と情報サイトの見出しタグ構成を比較する

ブログは記事をアップするだけの手軽さで情報を発信できます。

それ故に、本来の目的とは違い、情報を発信するサイトとして扱う方も増えていると思います。

しかし、ブログはそういった用途で使うには、SEO対策が不十分なテンプレートとなります。

ブログを気軽に情報を扱うサイトとして利用する場合、カテゴリさえ設定してしまえば、一見ホームページの様に仕上がります。

しかし、テンプレート内部は、通常のサイトと大きく構成が違います。

見出しタグもそのひとつで、特にSEO対策の部分で影響がでる部分です。

実際にどんな風に違うのか見てみましょう。
 

通常のブログサービスの場合の構成

  • h1:ブログタイトル(固定)
  • h2:日付
  • h3:記事タイトル

日記に限っていえば、日付はブログタイトルに次いで重要な要素ともいえます。

ブログの初期状態は、日記の用途で最適化されています。

日記として使う場合なら、あえて変更する必要はないでしょう。

日記の記事内容を、多少は情報コンテンツとして考えるのなら、日付のh2タグと記事タイトルのh3は入れ替えた方がいいかもしれません。
 

情報サイトの場合の構成

  • h1:表題(記事ごとにある程度変更する)
  • h2:記事題名
  • h3:記事内小見出し

花粉についてのサイトを仮定し、どんな見出しになるか例をあげてみます。

  • h1:花粉について
  • h2:花粉症について
  • h3:花粉症の症状を未然に抑えるには?

見出しタグの設定は、このような構成が望ましいです。

これが、通常のブログサービスを使うと、この様になってしまいます。

  • h1:ブログタイトル(固定)
  • h2:日付
  • h3:花粉症について
  • (h4:花粉症の症状を未然に抑えるには?)

ブログタイトルを花粉についてにしても、h2に全く関係のない日付が入るのは如何しようもありません。

こうやってみると、ブログの初期状態は、情報を扱うには不向きの構成となっています。

ブログサービスのテンプレートは、ブログの本来の目的である日ごとの記述に特化しているといえます。

このまま情報を扱っても、検索エンジンに対するアピールにはならないでしょう。

見出しタグを改善する場合

ブログサービスのテンプレートは、情報をあつかうサイトを運営するには問題があります。

しかし、テンプレートが編集できるのなら、情報をあつかうサイトとしてSEO対策を行う事もできます。

実際に日付を消して、見出しタグの構成を変えたい方はこちらの記事を参照して下さい。⇒ 日付
(Seesaaブログを例として扱っています。)




Category SEO対策

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宜しければ以下のタグをご使用下さい。
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