日付 のページを説明 : Seesaaブログカスタマイズ

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日付

日付の表示について

普通、ブログでは日付によって記事の更新具合が分かる様になっています。

そんな日付ですが、逆に不要な場合もあります。

専門的な内容を扱う場合、日付はあまり重要な情報にはなりません。

それどころか、あまり更新していないという印象だけを与える場合もあり、逆に不要な場合もあります。

記事の日付は、毎日のように更新するブログでもない限り、消したほうがいいでしょう。

これからSeesaaブログを例に、実際にテンプレートから日付を消す手順を説明します。

CSSやHTMLを編集できる方にとっても参考にはなると思います。

CSSの編集

.dateの括弧内に、display:none;を追加して、記事の日付を非表示に変えます。

HTMLテンプレート編集

デザイン→HTMLから編集します。

日付を表示する記述を消します。

<h2 class="date"><% article.createstamp | date_format("%Y 年%m 月%d 日") %></h2>
を探し出し、削除します。
すぐ側のtitleの記述はh3の見出しになっています。
(日付の方がタイトルより重要視される記述となっています!)
ついでなので、タイトルをh2に変えましょう。

まずはこの記述を探してください。
<h3 class="title"><a href="<% article.page_url %>" <class="title"><% article.subject %></a></h3>

見出しタグの数字を3から2に変えるだけです。
<h2 class="title"><a href="<% article.page_url %>" <class="title"><% article.subject %></a></h2>

コンテンツ(記事)の編集

デザイン→コンテンツ→記事→コンテンツHTML編集から編集します。

同じように、日付の記述を消して、タイトルの記述の見出しタグをh3からh2に変更します。

この日付の記述を削除します。(ここでもh2タグを使ってます!)
<% if:with_date %><h2 class="date"><% article.createstamp | date_format("%Y 年%m 月%d 日") %></h2><%/if %>

次にタイトルの見出しタグの編集です。
<h3 class="title><a href="<% article.page_url %>" class="title"><% article.subject %></a></h3>

これも同じように、見出しタグの数字を3から2に変えます。
<h2 class="title><a href="<% article.page_url %>" class="title"><% article.subject %></a></h2>

コンテンツ(最近の記事)の編集

デザイン→コンテンツ→最近の記事→コンテンツHTML編集から編集します。

最近の記事の欄のタイトル横にも日付があるので、これも削除してしまいます。

この記述を探し、赤色部分を削除します。
(<% article.createstamp | date_format("%m/%d") %>)<a href="<% article.page_url %>"><% article.subject | tag_break %></a>




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